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 Last Update:07/09/24


  論文募集


  組込みシステムシンポジウム2007
ESS2007:Embedded Systems Symposium 2007
日 程 2007年10月18日(木)〜20日(土)
会 場 日本科学未来館  (http://www.miraikan.jst.go.jp/)
主 催 情報処理学会 組込みシステム研究会

組込みシステムは,産業機器・通信端末・家電機器・自動車など多種多様な製品と して人々の社会生活を支える重要な構成要素となっています.近年の社会基盤のIT 化・ユビキタス化に伴い,組込みシステムには高い信頼性を保ちながら機能性・利 便性を向上させることが求められています.このような組込みシステムの開発には, ソフトウェアからハードウェア,基礎からアプリケーションなど多次元で幅広い技 術の他に,経済性・市場性といった社会的側面など,様々な領域からのアプローチ が求められるようになっています.幅広い領域での活動を連携させて,組込みシス テム工学を確立し,さらに一層の高度化を図ることは,開発現場の問題解決だけで なく,競争力強化のためにも重要な課題です.また,海外においては,組込みシス テムに対する研究活動が急速に活発化しており,様々な成果が報告されています. 日本においても大学や研究機関で行われている研究を強力に推進しなければなりま せん.

このような問題意識に基づき,本シンポジウムでは以下の募集テーマにあるような 様々な領域における産学双方からの参加者の交流の場を提供するとともに,問題解 決に向けた議論を展開したいと考えています.

また,特別企画として,MDD(Model Driven Development)ロボットチャレンジを 開催し,組込みシステム開発を実践する「ものづくり」と,組込み技術者育成の場 を提供いたします.
(http://www.ertl.jp/ESS2007/mdd)

つきましては,下記募集テーマに関連する,研究論文,実践論文,ポスター展示を 広く募集いたします.皆様のご投稿をお待ちしております.


 募集テーマ

組込みシステムに関する次のテーマについて募集します.

要求定義・分析手法,開発プロセス,設計手法,開発環境,ツール,EDA技術,協調設計・検証,プログラミング言語.コンパイラ,低消費エネルギー技術,高信頼システム技術,検証,テスト,デバッグ手法・ツール,性能評価,アーキテクチャ,プロセッサ,DSP,リアルタイムOS,ミドルウェア,ネットワーク,通信,分散システム,セキュリティ,ユーザインタフェース,ユーザビリティ,メディア処理・認識,開発事例,新しい応用分野,教育,技術者養成,スキル標準,産官学連携,プロジェクトマネジメント,アプリケーション(自動車,ITS,OA機器,情報家電など),など


 募集論文

研究論文,実践論文,の2つのカテゴリで募集します.
いずれの論文もプログラム委員により査読し,プログラム委員会で採否を決定します.

○研究論文 Research Paper

基礎研究,実用研究,理論研究などの研究成果を発表するもので, 学術的な観点からの新規性・有用性が重視されます.8ページ以内で まとめてください.

○実践論文 Best-practice Paper

既存技術の応用や実践適用, システム開発において得られた知見や工夫した点などを整理して発表するものです.システム等を実際に開発していること,実用的・実務的な有用性が求められます.8ページ以内でまとめてください.

※)
新規性:論文の内容が関連研究と比較して新しい内容を含んでいること.
有用性:論文の内容が学術や産業の発展に役立つものであること.

※)
研究論文,実践論文,の投稿は未発表のものに限り, 二重投稿は禁止します.また,査読のない研究会等で既発表の場合,研究会報告と同一の原稿は受け付けません.口頭発表でのコメントやその後の知見を加味して改訂したものを投稿してください.

※)
投稿論文の採録判定に際して,ページ数を少なくすることを求める場合があります.

※)
アイデア提案,研究の中間報告,学生による研究等の速報性を重視したセッションを設ける可能性があります.


採録された研究論文,実践論文,は本シンポジウムの論文集に掲載します.

研究論文,実践論文について,それぞれ優秀論文賞,奨励賞を設ける予定です. ただし各賞は「該当論文なし」となる場合があります.

本シンポジウムテーマに関わる情報処理学会論文誌特集号を企画する予定です.


 ポスター展示

取り組み中の研究,社内での活動状況,開発したツール,開発中の製品などを紹介するものです.開催期間中にポスターを展示(デモも可能)し,参加者と議論します.技術的・研究的な主張点,問題提起が明確であることが求められます.商業的な製品紹介ではありません.

200字程度でまとめた展示の概要をお送りください.ポスター展示委員会にて採否を決定いたします.


 投稿方法

○研究論文,実践論文

情報処理学会論文誌原稿形式に準拠した形式で原稿を作成し,
NO-SPAM 宛にPDF形式でご投稿ください.
投稿メールには,以下の形式からなる「投稿シート」をプレインテキストでお送りください.

   ---------------------------------------------
   投稿カテゴリ:(研究論文,実践論文のいずれか)
   論文タイトル:
   キーワード:(募集テーマ欄から3ないし4個を選択)
   連絡先代表者名と所属:
   連絡先(電子メールとFAX番号):
   筆頭著者が学生の場合、その旨を明記
   ---------------------------------------------

論文のフォーマットは下記URLをご覧ください.
http://www.ertl.jp/ESS2007/style

○ポスター展示

以下の形式からなる「ポスター展示応募シート」をプレインテキストで
NO-SPAM 宛てにお送り下さい.

   ---------------------------------------------
   展示タイトル:
   ツール等のデモの有無:
   展示概要(200字程度):
   キーワード:(募集テーマ欄から3ないし4個を選択)
   連絡代表者名と所属:
   連絡先(電子メールとFAX番号):
   ---------------------------------------------


 主要日程

○研究論文,実践論文
 ・投稿締切 2007年7月2日(月)
          → 2007年7月10日(火)
 ・採否通知 2007年8月17日(金)
          → 2007年8月24日(金)
 ・最終原稿提出 2007年9月14日(金)
          → 2007年9月20日(木)

  研究論文,実践論文の投稿は締切りました.たくさんの投稿をありがとうございました.
  論文を投稿された方々に採否通知メールを送付しました.万が一,採否通知メールをお受
  け取りになっていない方がいらっしゃいましたら,下記問い合わせ先にお問い合わせ下さい.


○ポスター展示
 ・投稿締切 2007年9月7日(金)
 ・採否通知 2007年9月21日(金)
 ※ポスター,必要な展示物はシンポジウム当日に持参してください.

  ポスター展示の募集は締切りました.たくさんの投稿をありがとうございました.
  投稿された方々に採否通知メールを送付しました.万が一,採否通知メールをお受
  け取りになっていない方がいらっしゃいましたら,下記問い合わせ先にお問い合わせ下さい.


 その他

本シンポジウムに採択された論文は,情報処理学会から論文集として発行する予定です.論文投稿者には,情報処理学会の著作権規定に基づき,著作権譲渡契約をしていただくことになります.
著作権についての詳細は,以下をご参照ください.

http://www.ipsj.or.jp/01kyotsu/chosakuken/index.html
http://www.ipsj.or.jp/01kyotsu/chosakuken/faq.html


 問い合わせ先

 E-mail : NO-SPAM


    
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