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第7回 組込みシステム技術に関する
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| 主催: | 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ 実行委員会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 共催: |
情報処理学会 組込みシステム研究グループ 組込みシステム開発技術研究会(CEST) NPO法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME) NPO法人 日本エンベデッドリナックスコンソーシアム(Emblix) NPO法人 TOPPERSプロジェクト |
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後援: |
社団法人 情報処理学会 システムLSI設計技術研究会 社団法人 電子情報通信学会 社団法人 日本システムハウス協会(JASA) ソフトウェアテストシンポジウム実行委員会 |
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協賛会社 |
CQ出版株式会社 イーソル株式会社 株式会社ヴィッツ 株式会社永和システムマネジメント 株式会社オージス総研 株式会社ガイア・システム・ソリューション 株式会社技術評論社 キャッツ株式会社 サンリツオートメイション株式会社 株式会社翔泳社 株式会社東陽テクニカ 日経バイト 日本テレロジック株式会社 富士設備工業株式会社 三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社 横河ディジタルコンピュータ株式会社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【SWEST7開催】第7回 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST7)を8月25 日(木)〜26日(金) の両日に、浜松湖畔の舘山寺温泉において開催します。 近年、組込みシステムの応用分野が拡大・発展している一方で、その開発技術 の進歩は遅く、組込みシステム開発の現場はますます困難な状況に直面してい ます。SWEST は、主として、組込みシステムに関連する研究を行っている大学 の研究者や学生と、企業の技術者を集め、組込みシステム技術の進むべき方向 性について議論することを目的としています。SWEST の理念や目的については 最後の【追記: SWESTとは?】をご覧ください。 **** サマースクール開校 ****
SWEST7では、SWESTの理念や目的の達成を加速するため、初めての試みとして
組込みシステム技術に関するサマースクール(SSEST1)を開校します。学生に
よる学生のためのスクールで、SWEST7と同じ週、月曜から水曜まで同じ会場で
学ぶことができます。詳しい内容や参加申し込みについては下記のウェブサイ
トをご参照ください。 **** ベストポスター賞新設 ****
今回より、優秀なポスター発表に対してベストポスター賞を授与します。参加
者の投票を基本に、SWEST実行委員会が優秀として認めたいくつかの発表に対し
て、表彰および奨励金の授与を行います。すでに20を超えるポスター発表を受付
ておりますので、参加者の皆様によって優秀なポスターを表彰しましょう。
今回のSWESTも、過去4年間に引き続き、情報処理学会 システムLSI設計技術研
究会(SLDM)主催の DAシンポジウムと同日開催します。DAシンポジウムは、
システムLSI設計技術に関する研究集会であり、ハードウェア設計技術者・研
究者とソフトウェア設計技術者・研究者の交流を図ることも、大きなテーマと
なっています。DAシンポジウムの詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。 DAシンポジウムとの共同招待講演では、松下電器(株) 半導体社の木村 浩三氏 に「デジタル家電プラットフォーム UniPhier」関連のテーマで、 またUniversity of California Berkeleyの井上 隆秀先生に 「EDA in and beyond late CMOS era '2015年の設計を考える'」というテーマ でそれぞれご講演を頂きます。
また、サーベイヤ計画による模型ロケット hamana-2も昨年に引き続き、打ち上
げます。サーベイヤ計画は、組込みシステムとソフトウェアの開発技術力向上を
目指して、学習環境と教材(ソフトウェア、ハードウェア両方)を作り上げる
プロジェクトです。hamana-2は、模型ロケットにGPSモジュールを搭載したもの
で、打ち上げの軌跡を測定することができます。この測定用のシステムを、組込
みシステム開発技術に関する教材として活用するものです。Hamana-2は以下の
URL にて紹介しています。
SWEST7は、上で紹介した招待講演に加えて、5件のチュートリアル、プロジェ クトアップデート、分科会(自由討論会)、ポスター発表とその概要説明、製 品のデモンストレーションなどで構成されます。
[開催要綱]
[プログラム(予定)]
※SWEST参加者は、25日PMと26日のDAシンポジウムプログラムも聴講できます。
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| 8/25(木) | (12:00〜) | 受付 | |
| 13:00〜13:10 | オープニングセッション | ||
| 13:15〜14:35 | SWEST/DAS共同招待講演1
「デジタル家電統合プラットフォームUniPhier におけるメディアプロセッサ」 木村 浩三、藤井 茂樹、西道 佳人、清原 督三(松下電器) |
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| 14:50〜16:10 | SWEST/DAS共同招待講演2・セッションSA-1 | ||
| セッションS1-2 |
「ポスター発表概要説明」
★1件あたり3分程度で、ポスター発表の概要を説明していただきます。 |
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SWEST/DAS 共同招待講演2 |
「EDA in and beyond late CMOS era '2015年の設計を考える'」 井上 隆秀(University of California Berkeley) |
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| 16:30〜18:00 | ポスター発表・デモンストレーション ポスター発表(受付順)
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| 18:30〜20:30 | SWEST/DAS合同懇親会 | ||
| 20:30〜22:30 | 分科会1(概要はこちら) | ||
| セッションS1-4-1 | 「組み込み百物語」 〜ワーストプラクティスに見る、組み込みシステム開発の重要課題〜 コーディネータ: 木元 峰之(クレセントフューチャー) |
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| セッションS1-4-2 | 「SWEST しゃべり場」 コーディネータ: 穴田 啓樹(CATS) |
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| セッションS1-4-3 | 「子供向けコンピュータ教育の教材作成」 コーディネータ: 小川 清(名古屋市工研) |
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| セッションS1-4-4 | 「設計生産性危機はどこへ行った?」 コーディネータ: 冨山 宏之(名古屋大学) |
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| セッションS1-4-5 | 「サーベイヤ計画 hamana-2最終調整作業公開」 コーディネータ: 岸田 昌巳(フルノシステムズ) |
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| 8/26(金) | |||
| 6:30〜7:30 | サーベイヤ計画 hamana-2打上げ(7:30打上予定) | ||
| 8:50〜10:30 | チュートリアル1(概要はこちら) | ||
| セッションS2-1-1 | 「組込みソフトウェアの信頼性を向上させる方法」 講師:二上 貴夫(SESSAME/東陽テクニカ) | ||
| セッションS2-1-2 | 「プロジェクトリスクマネジメント」 講師:好川 哲人(好川技術士事務所) | ||
| DAシンポジウム | セッション3-1-1「高位合成と協調設計」 ★ 内容はこちらを参照して下さい。 | ||
| DAシンポジウム | セッション3-2-1「レイアウト2」 ★ 内容はこちらを参照して下さい。 | ||
| 10:40〜12:10 | DAシンポジウム 特別講演・プロジェクトアップデート | ||
| セッションS2-2 | プロジェクトアップデート ★組込みシステムに関連する諸々の活動に関する最近の動向を、それぞれの活動の関係者に紹介いただきます。 |
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| DAシンポジウム 特別講演 |
「コンパイラインフラストラクチャCOINSにおけるリターゲッタブルコード生成系」 中田 育男(法政大学)/渡辺 坦(電通大) |
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| DAシンポジウム | セッション3-2-2「低消費電力」 ★ 内容はこちらを参照して下さい。 |
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| 12:10〜13:20 | 昼食 | ||
| 13:20〜15:00 | チュートリアル2(概要はこちら) | ||
| セッションS2-3-1 |
「モデル検査ツールSpinによる組み込みソフトウェアの検証」 講師:青木 利晃(北陸先端科学技術大学院大学) |
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| セッションS2-3-2 |
「マルチコアプロセッサを用いた組み込み向け並列処理」 講師: 酒井 淳嗣(NECシリコンシステム研究所) |
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| セッションS2-3-3 |
「行列のできる組み込みセミナー&ディスカッション 〜最強のエンジニア&コンサルタント軍団〜セミナー編」 コーディネーター:橋本 隆成(SONY) 講師: 楠部 集(横河ディジタルコンピュータ) 佐藤 啓太(デンソー) 杉浦 英樹(富士ゼロックス) 西 康晴(電気通信大学) |
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| セッションS2-3-4 |
「Hamana-2 成果発表会」 コーディネータ: 岸田 昌巳(フルノシステムズ) 発表者: Hamana-2打上げチーム ※本セッションはチュートリアルではありません。 |
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| 15:10〜16:50 | 分科会2(概要はこちら) | ||
| セッションS2-4-1 | 「組込みSW-Cを256倍使うためには」 コーディネータ: 佐藤 洋介(デンソー) 山崎 進(福岡知的クラスター研究所) | ||
| セッションS2-4-2 | 「マルチコア上の組込みシステム開発を考える(仮題)」 コーディネータ: 冨山 宏之(名古屋大学) 高野 裕之(東芝セミコンダクター社) | ||
| セッションS2-4-3 | 「あなたは満足?今のデバッグ方法」 コーディネータ: 武井 千春(横河ディジタルコンピュータ) | ||
| セッションS2-4-4 | 「行列のできる組み込みセミナー&ディスカッション 〜最強のエンジニア&コンサルタント軍団〜パネル編」 コーディネーター:杉浦 英樹(富士ゼロックス) パネラ: 工藤 浩志(IBM) 楠部 集(横河ディジタルコンピュータ) 佐藤 啓太(デンソー) 西 康晴(電気通信大学) 橋本 隆成(SONY) | ||
| 17:00-17:30 | クロージングセッション | ||
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※DAシンポジウムのプログラムは下記のウェブサイトにあります。
SWEST7に参加し、議論に積極的に加わって下さる参加者を募集します。参加者 の募集要項は次の通りです。
| a) |
SWEST7への参加を希望される方は、 http://www.ertl.jp/SWEST/SWEST7/regist/ |
| b) |
SWESTでは、原則として全ての参加者にポジションペーパーの提出をお願いしています。
組込みシステム開発に関するご自分の意見をA4 1ページにまとめ、
ポジションペーパーの体裁は指定しませんが、実行委員会で編集可能な状態としてください(推奨はMS-Wordです)。これは、ポジションペーパー集に掲載する場合に体裁を変更する場合があるためです。内容は一切変更いたしません。 |
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ポジションペーパーは、"Give & Take" の精神に則り全ての参加者にワー クショップに貢献していただくという趣旨で、提出をお願いしています。 ただし、招待講演とチュートリアルの講師、ポスター発表の講演者(第一 発表者のみ。共著者を除く)、学部学生は、ポジションペーパーの提出を 免除します(もちろん、書いて頂くのは歓迎です)。 ポジションペーパーの実サンプルを下記の場所に掲示してあります。執筆 の参考にしていただければ幸いです。 提出頂いたポジションペーパーは、次のような目的に使わせて頂きます。 あらかじめ、ご了承ください。
【SWEST-DISCUSSへのお誘い】SWESTでは討論用メイリングリストswest-discuss@ertl.jp を設置しております。これは、ワークショップでの議論を更に深めること、 もしくは、次のワークショップに向けて事前に議論を行い、 当日の議論をスムーズに進めることを目的としています。SWEST参加の皆さんには、 このメーリングリストに登録されることをお勧めします。 |
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組込みシステムに関連する様々な活動の最新動向を紹介するセッションで、活動 紹介を希望されるプロジェクトを募集します。紹介を希望されるプロジェクトは、 7/19(火)までにswest7-org@ertl.jp までお申し込み下さい。実行委員会で選考の上、詳細をご連絡します。なお、発表していただく場合は、その内容を紹介する 文書を提出していただきます。
SWEST7の会場にて、組込みシステムに関連する製品のデモンストレーションを行って頂ける方を募集します。会場の関係から、機材は最小限(ノートパソコン1台+α程度)でお願いします。デモンストレーション希望者は7月19日(火)までにswest7-org@ertl.jpまでお申し込み下さい。
製品のデモンストレーションを行われる企業の方には、1口5万円の協賛金をお願いしています。協賛金は必須ではありませんが、ワークショップ運営を支援する意味で、ご協力いただけると幸いです。詳しくは、協賛会社募集の項を 参照ください。
また、予稿集に掲載しますので、デモンストレーションの紹介文を A4 2ページ以内で作成し、7月19日(火) までに、swest7-org@ertl.jp宛てにお送り下さい。体裁は指定しませんが、体裁を整える場合がありますので、実行委員会で編集可能な状態としてください(推奨はMS-Wordです)。
SWEST実行委員会では、組込みシステムの分野で活躍されている企業などに、下記の要領でSWEST7への協賛をお願いしています。
いただいた協賛金は、サマースクール(SSEST)運営補助、学生の参加費補助、ワークショップの内容を充実させるために活用させていただきま す。組込みシステム業界全体の発展を援助するという気持ちでご協賛いただければ幸いです。ご協賛いただける場合には、swest7-org@ertl.jp 宛にその旨をお知らせください。折り返しご連絡差し上げます。
予稿集/ポジションペーパー集の原稿の著作権は、その著者あるいは著者の所属機関に帰属し、SWEST実行委員会には委譲されません。提出いただいた原稿は、参加者に配布するための予稿集/ポジションペーパー集を作成するために のみ使用し、他の目的には一切使用しません。
発表論文やポジションペーパーなどを、実行委員会で編集可能な状態で提出していただくようお願いしているのは、印刷の都合上、SWEST実行委員会において、原稿のレイアウトを修正する場合があるためです。その際に内容を編集することはありません。
組込みシステムは、日本が競争力を持つと言われる産業分野の多くで、基盤的 な技術となっています。大学において組込みシステム(とりわけ、組込みソフ トウェア)に関する研究に取り組んでいる例は増えつつありますが、産業界か らの要求に十分に応えているとは言えません。さらに、企業間での技術交流も 進んでいないのが現状です。
このような現状を打開する一つのステップとして、主として、組込みシステム に関連する研究を行っている大学の研究者や学生と、企業の技術者を集め、組 込みシステム技術の進むべき方向性について議論することを目的とした「組込 みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST)」を開催しています。
組込みシステムの開発現場から離れた環境にいる研究者や学生には、企業の技 術者と交流することで研究の動機を、逆に企業の技術者には、大学における研 究成果を導入するきっかけを提供できればと考えています。
SWESTの目標を整理すると、次の通りになります。
おかげさまで、1999年の夏に開催した SWEST1 には約80名、翌年の SWEST2 に
は約120名の参加を頂きました。2001年夏の SWEST3 からは、DAシンポジウム
と同日開催することとなり、SWEST3 には約160名、SWEST4 、SWEST5 には約140名、SWEST6には過去最高の約170名のご参加をいただき、有意義な議論を行うことができました。
さらにSWEST7より、上記の目標達成を加速させるためにサマースクールSSEST1 を開校します。SSEST1に関しては下記のウェブサイトをご参照ください。
また、SWEST 実行委員会では、SWEST の運営にご協力くださる方を常時募集し
ています。ご協力いただける方は、
swest7-org@ertl.jpまでご連絡ください。