教育

コンピュータシステムの仕組みや設計、安全に使うための考え方を、 基礎から実践まで学べるようにしています。

  • 計算機アーキテクチャ基礎1,2 — プロセッサ、メモリ、入出力の仕組みと、それらが連携して計算機システムを構成する原理を学ぶ
  • PBL2/3 — チームで組込みシステムや IoT システムの設計・実装・評価に取り組むプロジェクト型演習
  • 情報セキュリティ特論1,2 — 組込みシステムやネットワーク機器を対象とした脅威分析、脆弱性評価、セキュリティ保証の考え方を学ぶ
  • 授業では、コンピュータシステムがどのように作られ、どう動いているのか、そして安全で信頼できるようにするには何が必要かを扱っています。
  • 講義に加えて、演習・PBL・研究指導を通じて、学生が自分の手で設計・実装・評価を経験できる場を設けています。
  • 過去の PBL テーマには、IoT センサーネットワーク、リアルタイム OS を用いたロボット制御、組込み機器のセキュリティテストなどがあります。